裕福な家業の跡取り息子の妻、さくらは、夫の恋愛体質には全く気づいておらず、男を誘惑することばかりに心を奪われていた。やがて、夫の部下を身代わりとして利用するようになるが、体は満たされない。その夜、夫の父が訪ねてくる…。現社長はさくらの浮気を問い詰めるが、さくらは逆に彼と肉体関係を持つようになる。しかし、養父もまた、性欲を謳歌するほどの好色家だった。そう、彼らは皆同じ人間なのだ…。