母が亡くなって以来、美月は父と二人暮らしをしていた。最近、父の仕事の都合で祖父の家の近くに引っ越し、3人で夕食をとる機会が増えた。ある日、父が仕事で帰ってこなくなったため、美月は祖父の家に泊まることに。すると祖父は「それなら、僕の作品を見てくれないか」と言い、美月を倉庫へと誘い込んだ。倉庫に足を踏み入れた美月は、祖父にロープを突きつけられ…。