うだるような暑さの中、大学生の私は夏休みを利用して故郷に帰省した。馴染みの街を歩いていると、かつて憧れだった担任の綾乃先生に偶然出会った。大人びた彼女の魅力に、私は心を躍らせた。翌日、進学相談のため綾乃先生の家で会う約束をしたのだが、話が進んでも集中できない。汗で胸元が光り輝き、目を離すことができない。視線に気づいた綾乃先生は、急に体を寄せてきて、妖艶な笑みを浮かべ、私に襲い掛かってきた…。