結婚して2年。夫は仕事が忙しく、家事にも非協力的で、セックスライフも物足りない。もう限界だった。ある日、いつものように終バスで帰宅し、寝ようとしていたら、痴漢に遭遇した。目が覚めると、私の手は温かい精液で覆われていた。嫌悪感よりも欲望が勝り、その匂いを嗅ぎながら自慰行為にふけってしまった。数日後、再びあの痴漢に遭遇した時、恐怖が期待を上回り、彼の手への抵抗は弱まっていった…。