田舎からやってきたリリーは、母の旧友だった。挨拶を交わしただけで部屋に戻ろうとしていた末っ子は、彼女の美しい容姿と豊満な体つきにすっかり心を奪われた。普段、母以外の女性と接する機会が少ない末っ子は、リリーに近づきたいと思いながらも、視線を合わせることもできず、頬を紅潮させ、黙り込んでしまう。その無邪気な反応に喜びを感じたリリーは、「女の体ってどんなものか教えてあげる」と彼を誘った。