古着屋の常連客、スタイリストの白鋒さん。勇気を出して告白したのに、あっさり振られてしまった。失恋から立ち直るには、新しい恋が必要だった。ようやく過去を振り払い、他の女の子と付き合い始めたのに、なぜか白鋒さんは嫉妬し始めた。「私のこと好きじゃなかったの?諦めたの?」そう言って、白鋒さんは突然キスしてきた。あの日から、私は白鋒さんに振り回され続けた……